免責事項|水回りの窓口の情報の使い方について
水回りの窓口は、水回りのトラブルで困った時に「まず何をすればいいか」を、公開資料をもとにわかりやすくまとめたサイトです。ただし、お住まいの設備や状況はさまざまです。このページの内容を確かめたうえで、記事をご利用ください。
まず結論:記事は「判断の手がかり」として使ってください
- 記事は、メーカー・水道局・国の機関などの公開資料をもとにした一般的な案内です。お使いの設備の取扱説明書や、水道局・メーカーの案内を優先してください
- 記事の内容にもとづく作業や判断で生じた損害について、水回りの窓口は責任を負いません
- 資格や水道局の指定が必要な工事は、自分では行わないでください
- 料金・補助金・制度の情報は、確かめた日の時点のものです。申し込みや契約の前に、公式の案内で確かめてください
自分で作業する時の注意
記事の「自分で直す」は、部品の交換や掃除など、一般の人でもできるとされている範囲に限っています。それでも、次のことは守ってください。
- 作業の前に、止水栓か元栓を閉めます。電気を使う設備(温水洗浄便座・給湯器など)は、電源プラグを抜きます
- 取扱説明書と違う手順や、記事にない分解はしません
- 少しでも不安がある時、うまくいかない時は、作業をやめて業者やメーカーに相談します
- 賃貸住宅では、作業の前に管理会社か大家さんに連絡します
料金・補助金・制度の情報について
- 料金は、業者が公開している料金表を集めた目安です。多くは広告の「〜円」の最低額で、支払う総額はこれより高くなることがあります。業者名は載せていません
- 補助金は、年度ごと・予算の状況で内容や受付が変わります。記事には確かめた時点を書いています
- 地域の情報(水道局の窓口・漏水の減免・指定工事店の一覧)は、各水道局・自治体の公開情報をもとにしています。受付時間や制度は変わることがあります
業者について
水回りの窓口は、特定の業者をすすめたり、評価したり、順位をつけたりしません。地域のページに載せているのは、水道局が公開している指定工事店の一覧の場所などの公開情報だけです。業者との契約は、ご自身で見積もりを確かめてから行ってください。
料金のトラブルにあった時は、消費者ホットライン(188)で近くの消費生活センターに相談できます。
外部サイトへのリンクについて
記事から、メーカー・水道局・国の機関などの外部サイトにリンクしています。リンク先の内容は、それぞれのサイトの運営者が管理しています。リンク先が変わったり、なくなったりしていることがあります。
内容の見直し
記事は、出典の資料が変わった時や、誤りのお知らせをいただいた時に見直します。誤りに気づいた時は、運営者情報と編集方針にある窓口からお知らせください。広告やプライバシーの扱いは広告表記・プライバシーポリシーにまとめています。
よくある質問
記事のとおりに作業して壊れた場合、補償してもらえますか?
水回りの窓口は、記事の内容にもとづく作業や判断によって生じた損害について責任を負いません。自分で作業するかどうかは、記事の「ここから先は業者へ」も読んで判断してください。迷った時は、水道局指定工事店やメーカーに相談します。
記事の料金のとおりに業者が作業してくれますか?
記事の料金は、業者が公開している料金表を集めた目安です。実際の料金は業者や作業の内容で変わります。作業の前に、必ず見積もりをもらって確かめてください。
情報がまちがっていた時はどうすればいいですか?
運営者情報のページにある窓口からお知らせください。確かめたうえで、必要なら記事を直します。
次にやること
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出典・参考にした資料
- 国土交通省「水道法第16条の2第3項のただし書き(指定給水装置工事事業者以外の施行の場合)について」(給水装置の工事は、原則として水道事業者の指定を受けた事業者が行う。軽微な変更は除く)
- 高圧ガス保安協会「LPガス資格」(LPガスの設備の工事に必要な資格)
- 消費者庁「消費者ホットライン」(業者とのトラブルの相談先(188))
内容は出典の公開情報をもとにしています。製品ごとの手順は、お使いの機種の取扱説明書を優先してください。